鳥羽市立 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum 海女海道(南鳥羽)の憩いの空間

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海の博物館は、
体験
体験メインイメージ 子どもから大人まで楽しめる 豊富な体験メニュー
答えは「アオリイカの卵」です!ゆたかな海にかこまれた海の博物館では、干潟や藻場ならではの発見がいっぱいです。生き物観察会では、アオリイカの卵にも出会えるかも! 季節に応じた体験プログラムや通年行っているクラフト教室など、子どもも大人も楽しめるメニューを豊富にご用意しています。
海辺の自然体験
鳥羽志摩の食の文化体験お魚料理教室
海の文化とアート・クラフト体験
期間限定イベント・体験
海の生き物を観察しよう魚っちんぐちゃんねる
  • 海の博物館では、さまざまな海に関する体験学習プログラムメニューを実施しています。子どもから大人まで楽しめます!
  • 特別体験メニューはあらかじめ予約が必要です。
  • クラフト体験は土日祝日、夏休み、冬休みなどの長期学校休暇に実施していますが、特別なイベント等予定している時はお休みします。
    また内容は一度お問い合わせください。
  • 団体様でのご予約も承ります。内容・日時等ご相談ください。
  • 詳しくはお問い合わせください。 TEL:0599-32-6006
海辺の自然体験
海の博物館は南鳥羽に位置し、豊かな自然に囲まれています。 海の博物館の位置する大吉半島には魚の稚魚が育つ
アマモ場や干潟、珍しい生きものが生息する磯場などがあり、干潮時には生きもの観察や漂着物観察を実施しています。
  • 海の体験プログラムは、潮の引いた日を選んで実施しております。かならず学芸員が同行します。
  • 学校団体様でのご予約も承ります。内容・日時等ご相談ください。
  • 生きものをむやみに捕獲すると漁業法に違反します。当館の観察会では、生きものは海に帰します。
  • 詳しくはお問い合わせください。 TEL:0599-32-6006
海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!
海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!
実施日時
2018年4月30日(月・祝) 11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,200円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
長靴、軍手、帽子、防寒具、お弁当等

●鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。

春の大潮の日、特別に地元の漁協に協力していただき、ワカメとヒジキが育つ磯で、刈り取る体験をしてもらいます。ワカメはその場で茹でて味わってみたり、刈りとったヒジキは、ヒジキ屋(北村物産)さんに加工してもらい、後日皆様の家に送っていただきます。また春の磯ではさまざまな生きものにも出会うことができます。
協力/海づくりプロジェクト(北村物産、若松屋)、鳥羽磯部漁業協同組合浦村支所
磯の生きもの観察会
磯の生きもの観察会
実施日時
2018年
6月 2日(土) 12:00~15:00 海辺でカニを探そう!
6月17日(日) 12:00~15:00 磯の生きもの観察会
7月14日(土) 11:30~14:30 ウミウシを探そう!
7月28日(土) 11:00~14:00 ウミウシを探そう!
8月11日(土) 10:30~13:30 ウミウシを探そう!
8月25日(土) 11:00~14:00 真夏の磯の生きもの観察!
定 員
 各日20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,200円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
持ち物 濡れても良い靴、帽子、お弁当等
博物館から20分ほど歩くと、岩がごつごつした磯が広がります。潮がひくと生きものいっぱいのタイドプールがあらわれ、岩のすき間や表面にウミウシ類やヒトデ類など様々な生きものを発見することができます。
干潟やアマモ場の生きもの観察会
干潟の生きもの観察会
実施日時
2018年
7月15日(日) 12:00~15:00 アオリイカの卵を探そう!
7月29日(日) 11:00~14:00 真夏のアマモ場生きもの観察!
9月 9日(日) 11:00~14:00 アマモ場でエビをつかまえよう!
定 員
 各日20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,200円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
持ち物 濡れても良い靴、帽子、お弁当等

●鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。

博物館から10分ほど歩いた干潟には、イカ・アミメハギ・ヨウジウオ・コメツキガニなど干潟や藻場ならではの生きものに出会うことができます。
漂着物を拾って標本を作ろう!ビーチコーミング
漂着物を拾って標本を作ろう!
実施日時
2018年
8月26日(日) 11:00~15:00 夏休み自由研究むけ
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,200円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
持ち物 濡れても良い靴、帽子、お弁当等
海が荒れたり大雨の後、海辺に出かけると、多くの漂着物を見つけることができます。漂着物は大きくわけると自然物(流木、魚介藻類など)と人工物(プラスチック類、ビン、缶)などがあり、これらを観察することで海辺の自然環境について学ぶことができます。
藻場を増やそう! 魚たちの住む海の森作り
実施日時
2018年
6月16日(土) 11:00集合 アマモの種を集めよう!
未定 10:00~13:00 アマモの種の選別作業
11月 11:00~13:00 アマモの種を海にまこう!
2019年
3月 11:00~13:00 アマモの苗を海に植えよう!

6月に採取したアマモの種を砂団子に入れ、海底に埋めます。
またペットボトル内にも種をまきます。

定 員
30名程度(要予約)
参加費
無料 対象小学生以上
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
持ち物 濡れても良い靴、帽子、お弁当等
現在、伊勢湾内の「アマモ場」は、50年前の100分の1にまで減少してしまいました。志摩半島や熊野灘沿岸で「ガラモ場」「アラメ場」「テングサ場」の減少、海底から海藻類が消えてゆく「磯焼け」が起こっていることなどが報告されています。海の博物館では、地元の漁業者や鳥羽市、中学校と協力して、「アマモの移植」「アマモの種の採取」「アマモの種まき」など実施し「アマモ場」を増やすための活動を続けています。
浦村地区藻場保全活動組織の活動
【2017年度の活動予定 】
11月13日~14日「全国アマモサミット2017 in 伊勢志摩」に参加しました

アマモ場の生き物も観察できます

藻場とは
沿岸域の太陽光が届く水深20~30メートルぐらいまでの浅い海底には、海草(うみくさ)や海藻(かいそう)がいっぱい生えている場所があります。このような海草や海藻がとても多く生えているところを「藻場」と呼びます。野山に草木が茂るように、海のなかにもたくさんの海草や海藻が茂っている場所があり、そこは多種多様な海の生きものたちが育つとても大切な場所です。
アマモ場を増やす取り組みとは
海の博物館近くの大吉浦には、海草のコアマモとアマモがはえる「アマモ場」があります。現在伊勢湾内の「アマモ場」は50年前の100分の1にまで減少してしまいました。志摩半島や熊野灘沿岸では「ガラモ場」「アラメ場」「テングサ場」の減少、海底から海藻類が消えてゆく「磯焼け」が起こっているなど報告されています。そこで地元の漁協や海の博物館からなる浦村地区藻場保全活動組織では、鳥羽市、三重県、三重大学と協力して、「アマモの移植」「アマモの種の採取」「アマモの種まき」などの参加を呼びかけ、多くの人々と「アマモ場」を増やす活動を続けています。
鳥羽志摩の食の文化体験・お魚料理教室
鳥羽志摩ならではの食文化を、学びながら、体験し、味わってもらいます。
魚食普及をめざす海の博物館では、年間を通じて、旬の魚介藻類をテーマに料理教室を開いています。
初心者の方大歓迎!人気の相可高校 村林新吾先生が、楽しく時には厳しく指導してくれます。
  • 詳しくはお問い合わせください。 TEL:0599-32-6006
トコロテンを作ろう!
トコロテンを作ろう!
実施日
今年度は実施しません
時 間
11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
大人1,300円、小学生以上1,000円(入館料込み)
持ち物
エプロン
志摩地方では夏になるとトコロテンをつくる家庭が多くあります。これは古くからトコロテンの原料である海藻のテングサ(天草)がこの地方に多く、海女によって採取されるからです。今回は天草を煮出し、原液を作り、デザートはもちろんおかずの一品にもなるメニューを3、4品つくり試食します。
鳥羽の風物詩~ヒダコを作ろう!
鳥羽の風物詩~ヒダコを作ろう!
実施日
2018年9月予定
時 間
11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,800円(入館料込み)
持ち物
エプロン
タコ漁が盛んな鳥羽では、秋の終わりの寒い風がふく頃、干しダコ作りが始まります。この講座では一匹のタコから内蔵を取り出して、塩をふってもみ洗いし、足を広げて干し上げます。またヒダコで炊いたタコ飯の試食もしていただきます。
旬の浦村牡蠣を味わう~カキむき体験と簡単カキ料理
旬の浦村牡蠣を味わう~カキむき体験と簡単カキ料理
実施日
2018年
1月14日(日)、1月28日(日)、 2月12日(月・祝)、2月25日(日)
時 間
11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,500円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
エプロン・軍手
海の博物館のある鳥羽市浦村町は三重県一の生産量をほこるカキの産地です。まずカキ養殖作業所を見学し、養殖方法を学びます。そして自分たちの手でカキをむいて、取り出した身を使ってカキのみそ汁などを作り、旬の浦村カキを味わってもらいます。焼きガキもあり!
手作り海苔を作ろう!海苔すき体験
手作り海苔を作ろう!海苔すき体験
実施日
2018年2月4日(日)
時 間
11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,300円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
エプロン・防寒具
昭和40年頃まで行われていた板海苔作りを海の博物館に保存されている道具類を使って作ります。当日は手作業で海苔を洗い、包丁で刻み、海苔の型枠を使って簀の上に海苔をすき上げます。大人から小学生低学年のこどもまで楽しめ、板海苔がどのようにしてできるのか学んでもらえる体験講座です。
魚の干物作り
魚の干物作り
実施日
今年度は実施しません
時 間
11:00~14:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,500円(入館料込み)
持ち物
エプロン
背開き、腹開き、旬の魚で塩味とミリン味の2種類の干物をつくります。魚のさばき方と魚の保存法としての干物作りを体験できます。出来上がった干物はさっそく夕食にどうぞ!アジやカマスなど季節の魚を使用します。
うみはく 相可高校 お魚料理教室
30年度 相可高校 村林新吾先生のお魚料理教室
30年度 相可高校 村林新吾先生のお魚料理教室

ご予約は開催日前月の1日9時より受け付け開始です

実施日
2018年
6月23日(土) 旬の魚でおろし方・焼き方・煮方
9月 8日(土) タコ料理
11月10日(土) 鳥羽サワラ
2019年
1月19日(土) カキのアレンジ料理
3月 9日(土) 和食の基本ダシ
時 間
11:00~14:00
定 員
30名程度(要予約)
参加費
2,500円(入館料込み)
持ち物
エプロン
海の文化とアート・クラフト体験
海の博物館では、巻き貝を染料に使う「貝紫染め」や海藻を使って作る「海藻おしば」作りなど、
海にかかわるもので作品を作る先生をお招きし、作品作りの指導をしていただきます。海の新たな知識と文化にめぐりあえます。
また、海辺で拾うことのできる貝殻や海藻を使った物作りの体験も実施しています。思い出に残る一品を作ってみませんか?
  • 詳しくはお問い合わせください。 TEL:0599-32-6006

クラフト体験プログラム印刷用 menu_experience.pdf

まるごと貝紫染め~染織家鈴木せつに学ぶ
まるごと貝紫染め~染織家鈴木せつに学ぶ
実施日
2018年5月27日(日)
時 間
11:00~15:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上2,000円(入館料込み)
持ち物
お弁当・長靴
講 師
鈴木せつ(染織家)
貝紫染めは、皇帝紫ともいわれる巻き貝の体液から布や糸を紫色に染める技法で、地中海沿岸のフェニキアでは3600年もの昔から、貝から紫色を取ることを行っていたといいます。志摩地方の海女たちには巻き貝を使って魔よけの印をてぬぐいに描く技法が伝わっており、日本にも貝紫染めがあったとして話題になりました。今回の体験講座は染織家の鈴木せつさんをお迎えし、海の博物館の近くの海岸にでて、巻き貝を採取して体液を取り出し、布染めて、紫色に変化する不思議を体験してもらいます。
漁網を編む道具「あばり」で小さな袋を編んでみよう!
漁網を編む道具「あばり」で小さな袋を編んでみよう!
実施日
本年度は予定しておりません
時 間
13:00~15:00
定 員
15名程度(要予約)
参加費
1,500円(入館料込み)
講 師
新田恭子(フリースタイルあばり編み 主宰)
「あばり」とは漁網を編む(補修する)ための道具です。あばりと糸があれば、だれでも手軽に取り組むことができ、糸の素材をかえたり、編み目の大きさや数をかえれば小さな日用品から造形作品までさまざまなものを編むことができます。今回教えていただくのは、「フリースタイルあばり編み」を主宰する新田恭子さん。新田さんはラオスであばり編みに出逢い、以後作品作りと普及活動をおこなっています。
海の森を学ぶ ~海藻おしばアート作り
海の森を学ぶ 海辺の海藻観察と海藻おしば作り
実施日
2018年3月24日(土)
時 間
13:00~15:00
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上500円(入館料込み)
講 師
野田三千代(海藻デザイン研究所 代表)
一般的に海藻といえば、コンブやワカメ、ノリのように食べる海藻が思い浮かぶと思います。しかし海の中には多種多様な海藻が生えていて、形や色もざまざまです。当日は海藻類が生えている磯に出て、お気に入りの海藻を採集し、標本にしあげます。また海藻が海の環境にどれだけ影響があるかも学んでもらいます。
漁網で作る 石けんバック ワークショップ
漁網で作る 石けんバック ワークショップ
実施日
2018年4月1日(日)
時 間
10:00~、11:00~、13:00~、14:00~
定 員
10名程度
参加費
500円(入館別)
講 師
リンダ・デニス(現代アート作家)
貝紫染め~海女が伝える不思議を体験
貝紫染め~海女が伝える不思議を体験

コースター 1枚 700円

花瓶敷き 1枚 1,300円

所要時間
約20分~40分

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。(貝がない場合は実施しません)

鳥羽の海にいる小型の巻き貝を使って、コースターに紫色を染めます。貝から紫を取る貝紫は、地中海沿岸では3,600年ほど前から用いていたといいます。志摩の海女たちは、貝紫で魔よけの印を描いていました。海女たちに伝わる方法を使い、型紙を選んで紫色の模様を染めます。黄色の液が太陽の光で紫にかわる不思議が体験できます。
1 磯にいる巻き貝

1 磯にいる巻き貝

2 貝を割ります

2 貝を割ります

3 つまようじで体液をとりだします

3 つまようじで体液をとりだします

4 こどもたちも挑戦!

4 こどもたちも挑戦!

5 型紙を決めてコースターに染めていきます

5 型紙を決めてコースターに染めていきます

6 塗り残しのないようにきれいに染めていきます

6 塗り残しのないようにきれいに染めていきます

7 お子さんでもきれいに染めることができます

7 お子さんでもきれいに染めることができます

8 太陽の光にあてると・・・

8 太陽の光にあてると・・・

9 乾いたら完成!

9 乾いたら完成!

海藻おしば~鳥羽の海藻でカラフルアート
海藻おしば~鳥羽の海藻でカラフルアート海藻おしば~鳥羽の海藻でカラフルアート

ハガキとシオリ 500円(団体料金400円)

B5版 500円(団体料金400円)(送料含む)

所要時間
約20分~40分

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

鳥羽の海で拾った15種類ほどの海藻から好きなものを選び、ハガキとシオリの上に海藻を広げてデザインします。緑(緑藻類)、紅(紅藻類)、茶(褐藻類)などの海藻のもつ美しい色とその形を活かしてオリジナル作品を作ります。出来上がった作品は乾燥させ、表面のコーティングをして後日郵送します。
海のマグネット
海のマグネット 写真:浅田政志

お子さんにオススメ! 小さなお子さんでも親御さんと楽しめます

マグネット2個 500円

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

海辺で拾うことのできる貝殻・小石・シーグラス・レジンペレットなどを素材に、磁石を付けた台紙の上に自由にデザインして、それを接着剤で固定します。完成品はメモを挟さむのに使ったり、プレゼントにもできます。
貝と真珠のストラップ
貝と真珠のストラップ貝と真珠のストラップ

ストラップ1個 700円

所要時間
約20分~40分

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

たくさんの貝殻の中からトップの貝を一つ選び、ビーズを組み合わせてオリジナルのストラップを作ります。ねじったり輪にしたり、世界に一つだけの作品を作ってみませんか?
ジェルキャンドル
ジェルキャンドルジェルキャンドル

ジェルキャンドル1個 700円

所要時間
約20分~40分

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

ガラスの器に海辺の砂をしきつめ、その上に貝やサンゴ・シーグラスを並べ、最後にジェルでできたロウを流し込めば出来上がり。火を灯せばロマンティック。
シェルキャンドル
シェルキャンドル

シェルキャンドル1個 300円

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

カキやハマグリ、ヒオウギガイなど貝の殻を利用した楽しいキャンドルづくりです。博物館の近くの浦村町はカキの名産地です。そのカキの貝殻を使って、きれいな色のキャンドルを作ります。ラッピングをして、リボンを結んで仕上げれば最適です。
貝の標本作り
貝の標本作り貝の標本作り

1箱 700円

所要時間
約20分~40分

※土日祝日、長期学校休暇に実施していますが、実施しない日もあります。
 内容等はお問い合わせください。

数十種類の貝殻から好きな貝を選んで調べます。名前をつけて標本に仕上げてもらいます。
期間限定イベント・体験
  • 詳しくはお問い合わせください。 TEL:0599-32-6006
2018年 夏休みイベント
期間:2018年7月14日~8月31日 7月16日(月・祝)「海の日」は高校生以下の入館無料 2017夏休みリーフレット.pdf
櫓(ろ)こぎ体験
櫓(ろ)こぎ体験

特別体験講座 夏休み「ろこぎ体験」

実施日
2018年
7月28日(土)・29(日)
8月4日(土)・5(日)・11(土)・12(日)・18(土)・19(日)
時 間
10:00~11:30 13:30~15:00
上記の時間帯であればいつでも体験できます。所要時間15分。 1隻の日があります。
参加費
無料
小型の木造船で海へこぎだそう! 地元の漁師さんがやさしく、時にはきびしく指導してくれます。 修了証明書あり !
親子で挑戦! うみはくクラフト体験
親子で挑戦! うみはくクラフト体験

大人も子どもも楽しめます!予約はいりません!

貝殻のストラップ作り 700円

貝紫染め 700円

海のマグネット作り 500円

海藻おしば 500円

ジェルキャンドル作り 700円

実施日
2018年
7月14日(土)・15(日)・16(月・祝)・21日(土)〜8月31日(金)
期間中2種類から3種類、実施します。
時 間
10:00~11:30 13:30~15:00
場 所
体験学習室

※団体および特別なイベントが入っている場合は中止になります。お問い合わせください。

貝の標本作り貝の標本作り

夏休み宿題対策!! 数十種類の貝殻から好きな貝を選んでしらべてみよう!
名前をつけて標本にすればできあがり。

貝の名前を調べて標本作り 700円

実施日
2018年
7月14日(土)・15(日)・16(月・祝)・21日(土)〜8月31日(木)
磯や干潟の生きもの観察会
磯と干潟の生きもの観察会

海の博物館で人気の観察会。博物館近くの自然
海辺に出かけ、どれだけの生きものに出会えるかな? (要予約)

実施日時
2018年
7月14日(土)・28日(土)・8月11日(土)
ウミウシを探そう!
7月15日(日)
アオリイカの卵を探そう!
7月29日(日)
真夏のアマモ場の生きもの観察会
8月25日(土)
真夏の磯の生きもの観察会
8月26日(日)
漂着物を拾って標本を作ろう!

※8月26日は漂着物を拾い、標本作りをおこないます。生きもの観察ではありません。

【漁業体験】束ねた枝でエビやカニをつかまえよう!
柴づけ漁(しばづけりょう)体験
【漁業体験】束ねた枝でエビやカニをつかまえよう!【漁業体験】束ねた枝でエビやカニをつかまえよう!
実施日
2018年8月6日(月)・8月20日(月)・9月1日(土)
時 間
12:00~14:30
定 員
1日4名限定 (小学生以上高校生以下限定) (要予約)
参加費
1,000円(入館料込み)
場 所
展示B棟出た海
持ち物
お弁当・水分・帽子・タオル

去年はスジエビ、イシガニ、フグ、マダラウミウシなどがとれました!

「柴づけ漁」とは、葉のついた枝を束ねて、数日間、川や河口域の海に沈めて仕掛けておき、それをゆっくり引きあげて大きなタモですくって、カニやエビなどを捕る漁法です。当日は木造船に乗って、海に出て、柴づけ漁を体験してもらいます。夏休みの宿題にもなりますよ!
2018年 年末年始イベント
期間:2017年12月31日~2018年1月3日・7日 9:00~16:30(最終入館は16:00までです) 休館日:2017年12月26日~12月30日
鳥羽志摩の魔除けのイワシ「アラクサ」プレゼント!
鳥羽志摩の魔除けのイワシ「アラクサ」プレゼント!
先着50名家族にプレゼント!
実施日
2017年12月31日(日)
時 間
9:00~
場 所
海の博物館 受付
【アラクサとは】鳥羽・志摩地方では、大晦日の夜や節分に豆まきをします。その豆炒りの時、先を削った木にイワシを刺して、パチパチと音を立て、火であぶるのですが、その音と臭気で邪気を払うとされています。地方によっては木や魚、呼び方、方式に多少違いはありますが、これを一般的に「アラクサ」と呼び、魔よけとして玄関に刺しておきます。
2018戌年記念「スタンプラリー」貝殻プレゼント!
鳥羽志摩の魔除けのイワシ「アラクサ」プレゼント!

※貝殻はイメージです

先着100名家族にプレゼント!
実施日
2017年1月1日(日)~2018年1月3日(火)
時 間
9:00~
場 所
海の博物館 受付
博物館の館内4か所にスタンプが置いてあります。その場所を探し、4つのスタンプを押して現れる生きものを答えてください。貝殻をプレゼントします。
旬の浦村カキを味わう!焼きカキ販売
旬の浦村カキを味わう!焼きカキ販売
実施日
2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水)
販売価格
2個 300円
博物館のある鳥羽市浦村町は牡蠣の産地!旬の浦村カキを大晦日、お正月に味わってもらいます。
新春クラフト体験講座
新春クラフト体験講座

縁起物 真珠と宝貝のストラップ作り 新春特別価格700円→500円

ジェルキャンドル作り 700円

貝殻のマグネット作り 500円

実施日
2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水)
時 間
10:00~11:30 13:30~15:00
時間内であればいつでも参加できます!
場 所
体験学習室
無病息災を願う『海の七草粥 おふるまい』
無病息災を願う『海の七草粥 おふるまい』

一年の無病息災と幸福を願って食してください!

先着100名様
実施日
2018年1月7日(日)
時 間
11:00~
場 所
体験学習室
※受付にて引換え券をお渡しします。
鳥羽市国崎町につたわる海藻を用いた七草叩きをヒントに、海の博物館が特別に作る海藻(ヒジキ、ホンダワラ、フクロノリ、ウミトラノオ、フノリ、ワカメ)と青菜入りの七草粥を無料で先着100名様にふるまいます。
2018年 ゴールデンウィークイベント
期間:2018年4月28日~5月6日 5月5日子どもの日は 学生入館無料!
海女さんエビスさん顔出しパネルでハイ!チーズ 「ちょこっと貝殻」プレゼント!
海女さん、エビスさん顔出しパネル
実施日
2018年5月3日(木・祝)~5日(木・祝)
海の博物館の展示内にある海女さん、エビスさんの顔出しパネルで写真を撮ってください。受付でそのお写真をみせていただくと貝殻をプレゼントします♪
プランクトン展記念体験 鳥羽のプランクトンをのぞいてみよう!
鳥羽の海のプランクトン
実施日
2018年4月28日(土)、29日(祝)、5月6日(日)10時~12時、
13時30分~
15時12時、
企画展「鳥羽の海のプランクトン」の展示をみていただき、実際顕微鏡で鳥羽の海にいるプランクトンをのぞいてもらいます。海の不思議を体験してみよう!
期間中どの体験もワンコイン(500円)でできる! GWクラフト体験
実施日
2018年4月28日(土)~5月6日(日)
時 間
10:00~15:00
場 所
体験学習室
昼休憩をとる時があります。ご了承ください。時間内であればいつでも参加できます!所要時間約20分
鳥羽の海藻でカラフルアート 海藻おしばアート作り
真珠と宝貝のストラップ作り
鳥羽の海の思い出作り ジェルキャンドル
海女さんが採る海藻ワカメ・ヒジキを刈り取ってみよう!
海女さんが採る海藻ワカメ・ヒジキを刈り取ってみよう!
実施日
2018年4月30日(月・祝)要予約
時 間
11:00~14:30
定 員
20名程度(要予約)
参加費
小学生以上1,200円(入館料込み)
※低学年のお子様は保護者も参加してください。
※未就学のお子様は参加できません。
持ち物
長靴、軍手、帽子、防寒具、お弁当等

●鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。

海の生き物を観察しよう 魚(うお)っちんぐゃんねる

海で楽しく遊ぶために知っておきたいこと

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