季報「海とにんげん&SOS save our sea」

バックナンバー

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.1』

・SOS運動に参加してください。ーSOSアピールー
・海の記事インデックス(2/14〜3/13)
・環境関連資料(雑誌)
・SOS運動の具体的な活動

1972/4/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.2』

・SOSへ世界はひとつ ー国内外から激励文あいつぐー
・ラー号探検により観察した大西洋の汚染・・・トール・ハイエルダール
・海の記事・インデックス(4/4〜4/16)
・SOS運動者となるあなたへ

1972/6/1発行

No.2

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.3』

・地中海・アフリカを巡ってきて ー自然と科学の在り方を考えるー・・・原広司
・PCBとは?
・PCB記事インデックス(5/23〜6/14)
・SOS全国水浴場調査に参加してください
・SOS水浴場調査 海を救うための調査No.1

1972/8/1発行

No.3

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.4』

・わたしたちの目で海を見守ろう
・SOS水浴場調査報告
・調査ありがとう
・SOSミニ科学講座『貝とさんごとCO2と』・・・本田ニラム
・油濁 ー伊良湖水道の衝突からー
・油汚染記事インデックス(8/1〜8/30)
・環境破壊についての学習する会を作ってください。

1972/10/1発行

No.4

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.5』

・伊勢湾からの報告「汚染海域」・・・竹内敏信
・海洋汚染に思う
 「海の汚染と法律」・・・樋上陽
 「任侠道と巨大タンカー」・・・亀井利明
 「水産物と汚染」・・・長崎福三
・SOSミニ科学講座「赤潮小さなダイナマイト」・・・本田ニラム
・通信ありがとう

1972/12/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.6』

・海を守るのは海に生きるものの責任・・・石原義剛
・SOS運動員の報告から「カブトガニ」・・・中川晋一
・複合資源としての海岸と漁民・・・黒澤一清
・連絡をとってください SOS運動者名簿

1973/2/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.7』

・原子力発電は安全か?・・・落合弘明
・手におえない原子力発電 ー原発の歴史・原理・安全性ー・・・下村貞範
・「海の柏崎」から海をうばうのは誰か ー柏崎原発問題に寄せてー・・・北村省一
・漁師はだまされない・温排水養殖は夢
・SOSミニ科学講座「オニヒトデの異常繁殖」・・・本田ニラム
・連絡をとってください SOS運動者名簿

1973/4/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.8』

・SOS運動アピール 海の汚染源・合成洗剤を追放しよう
・油処理剤の海洋生物に与える影響・・・小林直正
・SOS運動員報告「いまだ打つ手のない、油流出事故」・・・石川貞二
・SOS海を救うための調査No.2 赤潮実態調査
・海面活性剤ABSの海洋汚染・・・石原昭治

1972/6/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.9』

・こんな姿に誰がした
・公害は犯罪である・・・田尻宗昭
・日本公害列島(地図)新聞公害記事インデックス(48・1〜6月分)
・人間にとっての海を考える「漁業資源論者への提言」・・・黒澤一清
・SOS運動員報告「食品汚染と安全基準」・・・井出純
・連絡をとってください SOS運動者名簿

1972/8/1

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.175』

・啓蒙書としての一冊『伊勢湾は豊かな漁場だった』・・・川口祐二
・新たに国内20ヶ所登録 水鳥の生息地を守るラムサール条約に・・・石原義剛
・生きていた!伊勢湾のナメクジウオ・・・丸山拓也

2006/1/20発行

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.176』

・海の砂漠化!“磯焼け”・・・竹内泰介
・ラムサール条約登録地訪問①串本沿岸海域 和歌山県串本町・・・川口祐二
・天然記念物ハマオモト(浜木綿)が危ない!
 志摩半島「和具大島」における外来植物アツバキミガヨランの侵入・・・半田俊彦

2006/4/10発行

No.176

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.177』

・水俣の今ー水俣病公式確認50年ー・・・遠藤邦夫
・原発の今ーチェルノブイリ原発事故20年の日本でー・・・柴原洋一
・伊勢湾(三重県)のシギ・チドリ・・・平井正志

2006/7/15発行

『SOS save our sea〜いま救え!我らの命を〜NO.178』

・アサリの天敵“サキグロタマツメタ”と“ツメタガイ”・・・藤井明生
・ラムサール条約登録地訪問③風蓮湖・春国岱 北海道根室市東梅・・・山口桂賜
・四季折々、七里御浜に人つどう 三重県熊野市~紀宝町〜・・・石原義剛

2006/10/20発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.179』

・渚、きたみなみー旅の途中で・・・川口祐二
・神様のアワビの磯にタンカー座礁 鳥羽市国崎町地先(前の浜)・・・斉藤洋一
・都市祭礼の中の海と魚 四日市祭「魚づくし」(三重県)・・・前田憲司

2007/1/15発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.180』

・御蔵島のミナミバンドウイルカ・・・酒井麻衣
・漁村を訪ねる 福井県三国港漁協・・・畑井育男
・飛翔ー天然記念物・オオワシと共に・・・北村博司

2007/4/12発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.181』

・カニのハサミと脚:シオマネキたちの観察記・・・締次美穂
・漁業不振と里海の危機・・・乾政秀
・伊勢湾の貧酸素水塊の消長・・・関口秀夫
・漁村を訪ねる カツオ水揚基地の伝統を守る・・・畑井育男

2007/7/13発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.182』

・三重のオカミミガイ・・・中野環
・漁協がある限り曳船祭りは守る・・・畑井育男
・ラムサール湿地 漫湖・・・川口祐二

2007/10/12発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.183』

・大阪湾のスナメリ・・・神田育子
・「ちりとてちん」と「戎鯛」・・・前田憲司
・原発震災に今もおびえる柏崎刈羽から・・・北岡逸人

2007/12/25発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.184』

・漁村をたずねる 三重県四日市漁協から・・・畑井育男
・「フラスコ」と「テレスコ」・・・前田憲司
・山田洋次監督作品「故郷」のことなど・・・茂木昇

2008/4/15発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.185』

・漁村をたずねる 東京都大田漁協から・・・畑井育男
・「二十四の瞳」と瀬戸内海・・・茂木昇
・船旅は大変?楽ちん?・・・前田憲司

2008/7/15発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.186』

・砂浜の自然・・・若林郁夫
・世界遺産の海 知床半島へ羅臼からアプローチ・・・高芝芳裕
・熨斗の根本知ってますか?「祝いのし」・・・前田憲司
・「水俣~患者さんとその世界」と「不知火海」・・・茂木昇

2008/10/10発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.187』

・海ゴミサミット共催「びっくり漂着物」・・・石原義剛
・漁村を訪ねる 子どもたちに海の恵みを伝える・・・畑井育男
・伊勢湾の貧酸素水銀の消長・・・関口秀夫

2009/1/22発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.188』

・大阪湾の「普通におるけど、気になる魚」・・・花﨑勝司
・離島のすすめ②北海道利尻島へ・・・川口祐二
・若者が育む海の森づくり・・・舘洋、斎藤洋一

2009/4/30発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.189』

・ヨコエビのはなし・・・森美枝
・アサリと伊勢湾 その1・・・水野知巳
・漁村をたずねる 都市と漁村の融合を志向する・・・畑井育男

2009/8/7発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.190』

・寒霞渓と内海ダム再開発・・・山西克明
・アサリと伊勢湾 その2・・・水野知巳
・離島のすすめ③佐久島へ・・・新美貴資

2009/11/25発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.191』

・離島のすすめ④左京鼻波高しー壱岐島へ・・・川口祐二
・アサリと伊勢湾 その3・・・水野知巳
・上関原発と戦いつづける祝島の人々・・・SOS運動本部

2010/3/1発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.192』

・水俣病公式確認から54年不知火海周辺では・・・遠藤邦夫
・ハマグリと伊勢湾・・・水野知巳
・動きだした”海の森”づくり活動〈海の博物館は提唱する〉・・・平賀大蔵

2010/6/20発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.193』

・特別展「伊勢湾は豊かな海だった-多様で豊富な漁獲物から」・・・SOS運動本部
・黒ノリと伊勢湾・・・岩出将英
・お伊勢詣りに船の旅?「桑名船」・・・前田憲司

2010/10/30発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.194』

・木曽岬干拓地の現状と経緯、これからの行方・・・佐野登
・英虞湾奥部における沿岸休耕地を活用した干潟再生活動について・・・国分秀樹
・四日市公害をみつめなおす・・・伊藤三男

2011/3/11発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.195』

・東日本大震災 音が消えた。心がしんとした。1ヶ月目の被災地見聞報告・・・SOS運動本部
・海への影響にいて知っておくべきこと・・・水口憲也

2011/6/15発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.196』

・海女たちの海から①宮城・網地島の海女の声・・・川口祐二
・津波後の種カキ生産(1)・・・村田孝雄
・海の問題はいま・・・SOS運動本部

2011/8/31発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.197』

・木原白山神社の「鯖踊り」神事が意味するもの・・・林宏
・海の問題はいま(2)・・・SOS運動本部
・東日本大震災から8ヶ月「べかプロジェクト進行中!・・・SOS運動本部

2011/11/1発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.198』

・海女の岸辺~志摩路散歩・・・川口祐二
・木曽岬干拓の「海拓」をもう一度提案する・・・SOS運動本部
・原発のない暮らしへ・・・SOS運動本部

2012/1/1発行

『SOS save our sea 〜海と人間〜 No.199』

・海女たちの海から④千葉外房総の海女、いまむかし・・・川口祐二
・『三陸海岸大津波』吉村昭著を知らずにいた悔しさ・・・石原義剛
・鎮魂の海から復興の海へー宮城県漁協から・・・畑井育男
・原発が全部止まった海で生態系はどうなっているか?・・・SOS運動本部

2012/6/1発行

『海とにんげん&SOS No.2』

・最高裁がはじめて認定 水俣病
・福島から何も学ばない 原発
・甦るか海藻食文化
・海の博物館の収蔵資料:国指定・重要有形民俗文化財

2013/7/20発行

『海とにんげん&SOS No.3』

・海の拡散し始めた汚染水 原発
・止まらない地球の温暖化
・岸津波の前にアワビが近くに寄ってきた 津波
・海の博物館の収蔵資料:カツオの一本釣り漁船「大吉丸」

2013/10/20発行

『海とにんげん&SOS No.4』

・「祝島のたたかい」原発
・三重の海女さんが無形文化財になった 海女
・海を愛する心を育てよう 海洋教育の奨め
・海の博物館の収蔵資料:絵葉書と切手で世界一周

2014/1/15発行

『海とにんげん&SOS No.5』

・ビキニ環礁の被爆60年 原発
・日本最大級の渡り鳥渡来地「藤前干潟」を守る会
・諫早干拓の混迷を招いたのは誰か
・海の博物館の収蔵資料:小濱村・宿「甚内」の魚見仲記録

2014/4/30発行

『海とにんげん&SOS No.6』

・ユネスコ無形文化遺産への道 海女
・津波の怖さを知って下さい!「大津波が襲ってくる」
・帰ってきた 私たちの海 ―原発温廃水が止まったよー
・海の博物館の収蔵資料:志島・又屋の擬餌針製作用具

2014/7/18発行

『海とにんげん&SOS No.7』

・原発のもたらす局所的温暖化~特異な生態系の成立と消滅
・日本文化に息づく、魚食を未来へ
・海の博物館の収蔵資料:漁村の生活用具
・海女サミット2014 in 志摩と海女ツアー

2014/10/14発行

『海とにんげん&SOS No.8』

・減り続ける志摩半島の海女数~三重県下海女数調査結果〜
・海女文化をどう残すか 海女
・ヨットの世界
・福島第一 続く海洋汚染

2015/1/20発行

『海とにんげん&SOS No.9』

・海ゴミ問題最前線~プラスチックによる海洋汚染・・・小島あずさ(JEAN)
・「海女もん」ワカメを買っていただけませんか?
・汚染雨水流出
・海博の収蔵資料が6万点になりました

2015/4/20発行

『海とにんげん&SOS No.10』

・第五福竜丸は航海中です・・・安田和也(第五福竜丸展示館学芸員)
・日本が知らない漁業の大問題
・海の博物館の収蔵資料:古い海図資料

2015/7/10発行

『海とにんげん&SOS No.11』

・海に触れる楽しさこそ「海洋教育」
・「ハレの日」の魚食を作る 飾りかまぼこ型コレクションの展示が始まりました
・全国の海女が鳥羽に集合!

2015/10/10発行

『海とにんげん&SOS No.12』

・伊勢湾における貧酸素水塊について・・・羽生和弘(三重県水産研究所鈴鹿研究室)
・サメが教えてくれること
・海が、暮らしをのみ込む

2016/1/15発行

『海とにんげん&SOS No.15』

・海女小屋の風景
・食卓から消えたボラのよもやばなし
・レトロな海女の土産人形を多数ご寄贈いただきました

2016/10/25発行

『海とにんげん&SOS No.16』

・海女をたずねて30年・・・川口祐二(エッセイスト・三重県大学連携特任教授)
・特別展「ボラが消えた!どこいった?~食卓の人気者だった魚はいま~
・海の博物館の収蔵資料:エビスサン資料

2017/1/20発行

『海とにんげん&SOS No.17』

・海水温上昇による藻場環境の変化~長崎からの報告・・・藤井明彦(元長崎県水産総合試験場)
・特別展「いま輝く海女を、描く・彫る・撮る」

2017/4/15発行

『海とにんげん&SOS No.19』

・海女サミット2017in鳥羽~輝く海女のパワー!世界遺産目指して~
・特別展「重要文化財になった鳥羽の漁具~江戸から昭和初期に使われた漁撈用具」

2017/10/20発行

『海とにんげん&SOS No.20』

・縁を重ねる漁村の旅・・・川口祐二(エッセイスト・三重県大学連携特任教授)
・企画展「鳥羽の海のプランクトン~美しきミクロの世界」

2018/1/31発行