『海を彩る海藻の森〜SEAWEEDS ART』
野田三千代作品展

会期:2018年2月2日〜4月1日
開催場所:海の博物館 ギャラリー

海藻といえばワカメやノリ、ヒジキのように食べる海藻がすぐ頭に思い浮かぶと思います。しかしみなさんが目にする海藻はひと握り、海の中には緑藻類、褐藻類、紅藻類と色もざまざま、多種多様です。日本の海だけでも、1500種を超える海藻がはえていると言われています。海藻の形の面白さや色彩の豊かさ、海藻の持つ意外性に着目し、アートの域まで仕上げたのが、静岡県伊豆市で活動されている野田三千代さんです。野田さんは、海藻おしば協会の会長も務め、海藻の持つ美しさを伝えるとともに、海藻を通じて海の役割や環境問題について考えるきっかけになればと活動を続けています身近な海藻から作られるアートな世界、海藻の魅力をお楽しみください。


 
 
   ■ワークショップ
「海の森を学ぶ〜海藻アート作り」
2018年3月24日(土)13時〜15時(要予約)
参加費:500円(入館料込み)
講師:野田三千代(海藻デザイン研究所)
当日は野田さんの海藻にまつわるお話と、実際に鳥羽の海でとれた海藻を使って、一緒に作品作りに挑戦してもらいます。

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