海はひろいな大賞  


第3回「海はひろいな大賞」 決定

海の博物館では、2005年、流木やゴミであふれている浜辺の環境を考えるきっかけになればと、漂着物に目を向け、自然環境とものづくりの融合をめざし“ゴミは宝もの”を合言葉に「漂着物アート作品」の全国公募を行う「海はひろいな大賞」を始めました。第1回目には334点。2007年の第2回目には433点の応募が寄せられ、それぞれ入選作品展を開催し、大賞をはじめとする各賞を選定しました。今回、第3回目の公募を2009年10月1日から11月27日まで行ったところ、13都道府県から464点(大人48点、子ども416点)の応募があり、11月29日に三重のアート集団「木游人」の協力のもと、1次審査を開き、入選作品119点を選び12月31日より展示公開を始めました。2010年1月16日、6名の審査員による最終審査を終え、各賞が決定しました。入選作品とともに、4月11日まで展示しますので、ご見学いただき、身近な海辺に少しでも目を向けていただければ幸いです。
海はひろいな大賞 表彰式
2月28日 表彰式をおこないました
●海はひろいな大賞 『ペンギンのペンくん』
深田 文香 10才 三重県松阪市
●浜辺でみつけたで賞 『立ち上がろうとしているキリン』 
戸上 央 11才 三重県伊勢市
●海の博物館賞 『みんな幸せ』 
堀井 亜加梨 12才 三重県明和町
●鳥羽市長賞 『深海に住むちょうちんあんこう』 
岡本 海斗 9才 三重県鳥羽市
●鳥羽市観光協会賞 『ほんとは飛びたいロボット』
山内 隼汰 8才 三重県伊勢市
●グループ団体賞 『龍』
一身田中学国児分校3年生 三重県津市
●キュートで賞 『ビーチクリーンファミリージュニア選抜チーム』
本間 清 61才 東京都杉並区
『何がつれるかな〜?』
堀井 錬 6才 三重県明和町
『お母さんを見つけた子ガメくん』
深田 梨沙子 11才 三重県松阪市
『王様のくじゃく』
山崎 萌 11才  三重県伊勢市
『クジラくんの宝物』
深田 遥 13才  三重県松阪市
『海宇宙』
森本 恵津子 56才 三重県鳥羽市

審査員
小島あずさ (JEAN/クリーンアップ全国事務局代表)
井上隆邦  (三重県立美術館館長)           
木田久主一(鳥羽市長)                   
仲野千里 (鳥羽観光協会会長)             
上阪泰正 (木游人キャプテン)              
石原義剛 (海の博物館館長)              





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