海と志摩の文化案内人〜海の博物館・・・海女海道の憩いの空間
 


 
 
   
   
     
     
 海の博物館発行書籍は海と人間の関わりを詳しく紹介しています。 
海の博物館 概要書  
概要書 海の博物館の実物資料の所蔵点数は、平成27年3月現在で60000点を超え、うち6879点は重要有形民俗文化財に指定されています。館所蔵資料分類・点数他、展示テーマ、建築の全床面積表、概略年表などを記載。カラー写真を含む当館の概要書。   ¥540(税込) 
浮世絵から見る海女  
浮世絵から見る海女  特別展「浮世絵から見る海女」より、49点の海女が描かれた浮世絵を収録。日本の伝統芸術である浮世絵、海女は歌川国芳や喜多川歌麿といった人気の浮世絵師によっても描かれています。100年以上前の人々の目を通じて、海女の歴史や習俗的な特性を理解していただける図録です。    ¥1500(税込)
 (A/4版 39ページ)
志摩半島の海女 写真集  
志摩半島の海女 AMA of Shima Peninsula  志摩半島の海女写真集 写真:古谷千佳子 文章:濱口ちづる(海女・島の旅社)、古谷千佳子(海人写真家)、川口祐二(エッセイスト)、小島孝夫(成城大学文芸学部教授)、谷村志穂(小説家)、塚本明(三重大学人文学部教授)、石原義剛(海の博物館館長)
英語、韓国語表記あり
 
 ¥3000(税込)
 (A/4版 117ページ)
 
海女、海神に願う〜志摩半島の海女祭   
海女、海神に願う〜志摩半島の海女祭   三重県の海女文化が三重県無形民俗文化財指定を記念し、志摩半島の海女の祭り24ヶ所集めました。撮影は三重の祭りを撮りつづける写真家 阪本博文氏。  ¥1500(税込)
 (A/4版 55ページ)
  
海と伊勢神宮 品切れ
海と伊勢神宮  海と伊勢神宮との関わりを絵図、写真などで分かりやすく紹介しています。
・神宮のはじまりと海
・伊勢神宮と海の祭り
・海の幸あふれる神様の食卓
・参宮ぶんかを支えた海
 ¥1500(税込)
 (A/4版 52ページ)
海神饗宴〜三重の海の祭り  
 
伊勢市出身の写真家:阪本博文氏が撮影した
三重に残る漁村の祭りを72点収録

 
 1500(税込) 
漁の図鑑  
 漁の図鑑  昭和64年に「伊勢湾・志摩半島・熊野灘の漁撈用具」として、文部省から重要有形民俗文化財に指定された実物資料を中心に、漁の仕方などイラストと文章を加えることで分かりやすく解説した図鑑。  ¥3240(税込)
 (B/5版変形 132ページ)
目で見る鳥羽・志摩の海女  
目で見る鳥羽志摩の海女  海女がどのように潜ってアワビを捕るか、道具類の名前、獲物の種類、そして海女の歴史や伝統行事など写真を多彩に使い、わかりやすく解説した。海女ガイドブックです。    ¥700(税込)
熊野灘を歩く 〜海の熊野古道案内 
  大王崎(三重県)から潮岬(和歌山県)まで熊野灘の漁村や海辺の絶景、歴史や伝承の跡、豊かな食文化、祭りなど豊富な写真を使い、分かりやすく紹介したガイドブック。   ¥1680(税込) 
鯨者六鯨ト申候〜熊野灘のクジラ絵図  
 熊野灘のクジラ絵図  紀州のクジラや捕鯨を描いた絵図の図録です。  ¥700(税込)
三重県水産図解  
水産図解  明治16年第一回水産博覧会に出品するために、三重県が製作した図解で、当時行われていた漁撈法の実態が細密に描写された絵図。この絵図は三重県の文化財でもある。100年を経て、昭和59年に海の博物館より復刻発刊。  ¥8200(税込)
 (342ページ)
 
伊勢湾は豊かな漁場だった  
 伊勢湾は豊かな漁場だった 伊勢湾の古老の漁師たちを対象に戦後の伊勢湾の漁業・環境変化等を聞き取りしまとめたもの。伊勢湾の「里海」としての機能を強く訴える本書は伊勢湾の再生につながればと願いをこめています。また伊勢湾の漁業の過去と現在の姿を伝えている貴重な資料。  ¥2376(税込)
 (A/5版 285ページ)
 
 年報 海と人間 30号 
  海の博物館年報。学芸員等の調査、研究活動などの報告書。
2009年10月3日に行われた「海女フォーラム」に合わせ発刊
 
 ¥1620(税込)
 バックナンバーは下記
 
芦浜原発反対闘争の記録  残りわずか
芦浜原発反対闘争の記録  芦浜原発問題も2000年当時の三重県知事の英断により白紙撤回されました。それまでの37年間の記録を記したものです。    \1080円(税込)
新聞原発切抜帳  
原発切り抜き長  昭和51年から59年までの、三重県下で発行された新聞4紙の記事を切り抜き、年月を追ってまとめたもの。内容は原発事故、放射能汚染、再処理工場事故などが中心。  ¥320(税込)
(B/4版 90〜99p)
 
木造和船の造船可能性調査報告書   品切れ
 木造和船の造船可能性調査報告書 本書は船大工の存在確認を続けるとともに木造船を作るのに必要な船材・船クギ・船大工道具の入手の状況から造船の可能性を探るために実施した木造和船の造船の可能性を調査した結果の2005年の報告書です。   ¥1080(税込) 品切れ
     
     
   海の博物館オススメ書籍  
志摩の海女  岩田準一  
志摩の海女 岩田準一  鳥羽・志摩の海女について調査した貴重な一冊。
この書籍は昭和14年に刊行され、その後昭和46年に復刻したものです
 
  \1950(税込)
志摩の海女 浦口楠一写真集  
浦口楠一写真集 志摩の海女  志摩で海女を撮り続けた写真家浦口楠一氏の珠玉のモノクロ写真集   ¥4500(税込) 


●海の博物館発行書籍
年報 海と人間30(2009)
  ■蜑婦ニ就テ 三重県(復刻)
  ■三重県におけるアワビ類の漁獲動向と
            潜水漁業による生産状況
  ■済州島潜嫂の法的闘争と組合
1620円 在庫あり
年報 海と人間29(2007)
  ■近世の回船交通と志摩〜安乗村御城米役人の手記〜
  ■三重県志摩地方における明治期のヨード産業
  ■明治以降、熊野灘旅客海運の盛衰
1620円 在庫あり
年報 海と人間27(2001)
  ■又屋の擬餌針製作用具
1620円 在庫あり
年報 海と人間26(1998)
  ■赤須賀の漁具漁法
年報 海と人間25(1997)
  ■資料 志摩国における鰹釣漁業史(2)
  ■資料 志摩国における鰹釣漁業史(3)
年報 海と人間24(1996)
  ■三重県下の海の石碑・石塔(4)
  〜漁業・水産業創業記念碑および漁業創業者の頌徳碑、
                漁業功労者の石碑・銅像〜
  ■灯火具〜船のあかり・漁のあかり〜
  ■資料志摩国における鰹釣漁業史(1) 
1620円 在庫あり
年報 海と人間23(1995)
  ■三重県下の海の石碑・石塔(2)
    〜津波関係の碑・供養塔
  ■三重県下の海の石碑・石塔(3)
    〜海難および遭難の碑・供養塔
  ■伊勢ふのり〜三重県のフノリ加工
  ■近世の回船交通と志摩の諸港
年報  海と人間22(1994)
  ■三重県下の海の石碑・石塔(1)
    〜大量碑・魚介類供養塔
  ■安乗のタロザメ突ん棒漁
  ■明治12年の水産調査から「三重県水産図解」まで
  ■神島港修築史〜離島漁港の発展経過
  ■収蔵資料紹介
   船上ミズガメ、ミズダル、ミズオケ
年報  海と人間21(1993)
  ■寒天の製造法〜山で生まれ変わる海藻「天草」
  ■鳥羽志摩地区の日和山と方角石
  ■三重県下に残る諸回船改帳〜近世の回船交通と県下沿岸
  ■三重県沿岸の藻場の分布
  ■台湾ヤミ族のタタラとエスニックアイデンティティ
   〜民俗文化の継承におけるモノの力
年報  海と人間20(1992)
  ■三重県下のウナギ漁法と養殖
  ■大漁旗の製作工程
  ■赤須賀船聞き書き〜熊野灘に通ったナマ船とコメ船
  ■鳥羽藩漁業税
  ■インドネシア、マドゥラの二股構造船アリスアリス
年報  海と人間19(1991)
  ■三重県漁村災害史の研究 下
   〜安政の津波 その2
年報  海と人間18(1991)
  ■三重県漁村災害史の研究 中 〜安政の津波 その1〜
1080円 在庫あり
年報 海と人間17(1990)
  ■三重県の海村の正月行事と祭り
  ■三重県の沿岸のサバ釣り漁法
  ■安楽島の太縄組合
  ■近世における志摩の荒布漁業
1080円 在庫あり
年報 海と人間16(1989)
  ■三重県漁村災害史の研究 上 〜宝永の津波〜
 
年報 海と人間14(1987)
  ■重要有形民俗文化財
   「伊勢湾・志摩半島・熊野灘の漁撈用具」概要
  ■答志島のコナコ抄い(エースキ)漁
  ■三重県下における鰹漁船の動力化
  ■三重県下に属する地域の近世における煎海鼠資料
  ■古江浦の年中行事
  ◆ 
海はいのち  500円 在庫あり






●建築
形態デザイン講義 内藤廣 王国社 2052円
環境デザイン講義 内藤廣 王国社 2052円
構造デザイン講義 内藤廣 王国社 2052円
建築のちから 内藤廣 王国社 2052円
建築のはじまりに向かって 内藤廣 王国社 2052円
場のちから 内藤廣 王国社 2052円
内藤廣+石元泰博 空間との対話 内藤廣 内藤廣設計事務所 9180円
●海関係書籍
海の狩人 樋口英夫 平河出版 3567円
潜水漁業と資源管理 大喜多甫文 古今書院 5250円
真珠の博物誌 松月清郎 研成社 2160円
そして干潟は残った 松浦さと子編 リベルタ出版 2415円
魚湧く海 葦書房 3024円
和白干潟の風 きりえ画文集 くすだひろこ 西日本新聞社 2808円
神秘のベニクラゲと海洋生物の歌 久保田信 1500円
近世の瀬戸 瀬戸内市編さん委員会 第一法規 1835円
屋久島ウミガメの足あと 下牟田一美 2310円
海洋教育史 成山堂 3990円
海から来た植物 中西弘樹 八坂書房 2730円
クジラとイルカのフィールドガイド 東京大学出版 2625円
漁村異聞 川口祐二 ドメス出版 2160円
渚ばんざい 川口祐二  ドメス出版  2160円 
漁村異聞その3 島へ岸辺へ  川口祐二   ドメス出版 2484円
海女、このすばらしき人たち  川口祐二   ドメス出版 1728円
       
●写真集
竹内敏信写真集 熊野古道 出版芸術社 3990円
有明海 富永健司 まな出版 3146円
岡田政吉写真集 
よみがえる昭和初期-鳥羽志摩の風景
アイブレーン 2000円
晴れやかな持続へ 阪本博文 月兎舎 2000円
水の惑星 由木毅 日本写真企画 3909円
宇和海 原田政章 5040円
奄美太古のささやき 濱田康作 毎日新聞社 2592円
MABURAI 濱田康作 3146円
●DVD
吼えるカツオ
黒田輝彦 黒田プロダクション 3240円
ナブラ 1983
 ナブラとは魚群のこと。遠洋カツオ一本釣り
 漁船・第2慶福丸が赤道直下のマーシャル
 諸島沖で大きなカツオの群れを探すなどし
 て、273トンの大漁をして帰港する迄の記録。
黒田輝彦 黒田プロダクション 3240円
赤道直下の一本釣り 1984
 前作の「ナブラ」から擬餌針の製法や目視で
 探すカツオの群れの種類を紹介した映像。
黒田輝彦 黒田プロダクション 3240円
翔べ!カツオ鳥 1988
 土佐の近海カツオ一本釣り船、第8太安丸が
 春先母港を出、カツオを追って北上し、港港で
 水揚げしながら三陸沖で終漁し帰港する迄の
 漁師の生活と操業風景。
黒田輝彦 黒田プロダクション 3240円
●その他

その他にもございますので、お問い合わせください。

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