海と志摩の文化案内人〜海の博物館・・・海女海道(伊勢志摩国立公園パールロード)の憩いの空間



海の博物館のあゆみ


 西 暦  年 号 内   容 
 1953  昭和28 財団法人東海水産科学協会設立(初代理事長 石原円吉)
漁業振興と漁村青年教育を目的とする
 1969  44 海の博物館開館準備委員会活動開始 
 1971  46 海の博物館 鳥羽市鳥羽1−23−11に開館127日)
海を守るSOS運動を開始          【資料点数1,196点】
 1972  47  三重県第5号登録博物館に知事登録8月24日)
 1973  48  年報『海と人間』『海と人間・季報』創刊
 1977  52  付属研修施設「あらみ荘」開館71日)
 1979  54  本館ホールを収蔵庫・ギャラリー兼会議室・講義室に改装
 1981  56  重要有形民俗文化財指定調査開始        【資料点数5,890点】
 1985  60 「伊勢湾・志摩半島・熊野灘の漁撈用具」6,879点、重要有形民俗文化財指定419日) 
 1986  61  特別展「志摩・熊野灘の漁民の祭」      【資料点数10,841点】
 1988  63 鳥羽市浦村町大吉1731に重要有形民俗文化財収蔵庫着工(国費・県費・市費補助事業) 
 1989  平成 
 文化財収蔵庫完成6月30日)
「あらみ荘」閉館531日)
 1990    重要有形民俗文化財収蔵庫の公開をはじめる
 1991    展示棟着工
 1992    現在地に全面移転し、海の博物館開館714日)
日本文化デザイン賞受賞1016日)
特別展再開・ギャラリー写真展開始      【資料点数29,595点】
 1993    建築設計 内藤廣 芸術選奨新人賞・日本建築学会賞受賞
 1994    日本民具学会大会、海の博物館を会場に開く
三重県文化奨励賞受賞
(11月28日)
 1996    開館25周年127日)          【資料点数41,715点】
 1998  10  体験学習館完成(日本財団助成による)
日本公共建築百選(建設省)に入る116日)
 2001  13  開館30周年127日)
所蔵資料点数55,000点に至る
 2003  15  カフェテラス増設4月)
秋篠宮殿下ご夫妻「流木アート」をご見学118日)
 2005  17  日本の建築空間100(新建築)に入る 119日)
 2006  18  常陸宮殿下ご夫妻ご来館117日)
 2009  21  フォーラム「日本列島海女さん大集合」開催  【資料点数57,661点】
 2014  26  公益財団法人東海水産科学協会に移行
所蔵資料点数59,000点に至る
     
     
     
     




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