海と志摩の文化案内人〜海の博物館・・・海女海道(伊勢志摩国立公園パールロード)の憩いの空間



海の文化とアートを学ぶ体験

 海藻おしば ガンガゼウニ染め 貝紫染め真珠と貝のアクセサリー

海の博物館では、巻き貝を染料に使う「貝紫染め」や

海藻を使って作るアート作りなど、

海にかかわるもので、作品を作る先生をお招きし、

作品作りの指導をしていただきます。

海の新たな知識と文化いめぐりあえます。



2 まるごと貝紫染め〜染織家鈴木せつに学ぶ
貝紫染め     【実施日】  2017年5月14日(日)
【時 間】 12時〜15時予定
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上2000円(入館料込み)
【持ち物】 お弁当 長靴
 
【内 容】
貝紫染めは、皇帝紫ともいわれる巻き貝の体液から布や糸を紫色に染める技法で、地中海沿岸のフェニキアでは3600年もの昔から、貝から紫色を取ることを行っていたといいます。志摩地方の海女たちには巻き貝を使って魔よけの印をてぬぐいに描く技法が伝わっており、日本にも貝紫染めがあったとして話題になりました。今回の体験講座は染織家の鈴木せつさんをお迎えし、海の博物館の近くの海岸にでて、巻き貝を採取して体液を取り出し、布染めて、紫色に変化する不思議を体験してもらいます。
         
 漁網を編む道具「あばり」で小さな袋を編んでみよう!   
あばり編み 作品    【実施日】  本年度は予定しておりません
【時 間】 13時〜15時予定
【定 員】 各日15名程度(要予約)
【参加費】 1500円(入館料込み)
 
   【内 容】
「あばり」とは漁網を編む(補修する)ための道具です。あばりと糸があれば、だれでも手軽に取り組むことができ、糸の素材をかえたり、編み目の大きさや数をかえれば小さな日用品から造形作品までさまざまなものを編むことができます。
今回教えていただくのは、「フリースタイルあばり編み」を主宰する新田恭子さん。新田さんはラオスであばり編みに出逢い、以後作品作りと普及活動をおこなっています。
         
         
         
         
2海の森を学ぶ 海辺の海藻観察と海藻おしば作り   
海藻おしば      【実施日】 本年度は予定しておりません
【時 間】 11時〜13時
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上1200円(入館料込み)
【内 容】
一般的に海藻といえば、コンブやワカメ、ノリのように食べる海藻が思い浮かぶと思います。しかし海の中には多種多様な海藻画が生えていて、形や色もざまざまです。当日は海藻類が生えている磯に出て、お気に入りの海藻を採集し、標本にしあげます。また海藻が海の環境にどれだけ影響があるかも学んでもらいます。
     
2小西蔀 真珠と貝のアクセサリー作り!    
真珠と貝のアクセサリー作り   【実施日】 本年度は予定しておりません
【時 間】 11時〜12時30分予定
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 1500円(入館料込み)
【内 容】
伊勢パールセンターの館長でもあり、バロックパールのデザイナーの小西蔀(しとみ)さんをお招きして真珠でオリジナルのアクセサリー作りに挑戦してもらいます。真珠は身につける人に品格を与え、年齢や性別を問わず世界中で愛されている宝石です。講師の小西さんは真珠のプロ。多方面で活躍されています。今回は淡水パールとビーズでおしゃれなネックレスとイヤリングを作ります。
         
 
     


★詳しくはお問い合わせください。海の博物館 TEL0599-32-6006

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