海辺の自然体験

大吉半島 小白浜磯の生きもの観察 

海の博物館は南鳥羽に位置し、豊かな自然に囲まれています。

大吉半島には魚の稚魚が育つアマモ場や干潟、

珍しい生きものが生息する磯場などがあり、

干潮時には生きもの観察や漂着物観察を実施しています。




2海女がとる海藻 ワカメとヒジキを刈り取ってみよう!  
ワカメ・ヒジキを刈り取ってみよう!     【実施日】 2017年4月29日(祝)
【時 間】 12時〜14時30分
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上1200円(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】長靴、軍手、帽子、防寒具、お弁当等
【内 容】
春の大潮の日、特別に地元の漁協に協力していただき、ワカメとヒジキが育つ磯で、刈り取る体験をしてもらいます。ワカメはその場で茹で味わってみたり、刈りとったヒジキは、ヒジキ屋(北村物産)さんに加工してもらい、後日皆様の家に送っていただきます。また春の磯ではさまざまな生きものにも出会うことができます。★鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。
【協 力】海づくりプロジェクト(北村物産、若松屋)、鳥羽磯部漁業協同組合浦村支所
   
2磯の生きもの観察会  
 磯観察 タイドプール 【実施日】 2017年6月10日(土) 11時〜14時 春の磯の生きもの観察会
         6月25日(日) 11時〜14時 海辺でカニを探そう!
          7月9日() 10時30分〜13時30分 磯でウミウシを探そう!
         7月23日() 10時00分〜13時00分 磯でウミウシを探そう!

          8月6日() 10時30分〜13時30分 真夏の磯の生きもの観察会!
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上1200円(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】濡れても良い靴、帽子、お弁当等
 
博物館から20分ほど歩くと、岩がごつごつした磯が広がります。潮がひくと生きものいっぱいのタイドプールがあらわれ、岩のすき間や表面にウミウシ類やヒトデ類など様々な生きものを発見することができます。
       
2干潟の生きもの観察会   
干潟の生きもの観察    【実施日】 2017年5月27日(土) 11時30分〜14時30分 世界一小さいイカをつかまえよう!
         7月22日() 10時〜13時     イカの卵を探そう!
【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上1200円(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】濡れても良い靴、帽子、お弁当等
博物館から10分ほど歩いた干潟には、イカ・アミメハギ・ヨウジウオ・コメツキガニなど干潟や藻場ならではの生きものに出会うことができます。
★鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。
   
 色んな海藻を、探して!食べて!作品にしよう〜海辺で海藻観察とおしば作り
   【実施日】 2017年8月21日(月) 色んな海藻を、探して!食べて!作品にしよう 夏休み自由研究むけ

【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上500円(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】濡れても良い靴、帽子、お弁当等
 
 夏の大潮の日に海藻類が生えている磯に出て、お気に入りの海藻を採集して持ち帰ります。
それらの海藻を水洗いし、作品にに仕上げていきます。夏の磯には珍しい生きものもいるよ!
 ★鳥羽の海のことが学べる冊子プレゼント!網やバケツはこちらで用意します。
       
2アマモ場の生きもの観察会〜魚たちの住む海の森作り    
アマモ場     【実施日】2017年6月11日(日) 11時集合 アマモの種を集めよう!
          8月4日(金)11時集合 アマモの種の選別作業
                     
種を選別していると中には生きものが。。。
         11月      アマモの種を海にまこう!
      2018年3月末  11時〜13時 アマモの苗を海に植えよう!


【定 員】 30名程度(要予約)
【参加費】
無料(対象小学生以上)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】濡れても良い靴、帽子、お弁当等
アマモ(海草)がたくさん生えているところは、アマモ場と呼ばれ、魚の赤ちゃんなどが育つ場所で、「海のゆりかご」といわれてきたとても大切な場所です。このイベントでは、干潮の日に博物館の近くの干潟に出かけて、アマモやアマモ場の生きものたちと出会いながら、海辺の自然環境を楽しく学ぼうというものです。
また、無料で参加できるアマモを増やす取り組みは、漁業者・鳥羽市・学校と一緒にアマモの種を植えたり、育てたり作業にも参加していただきます。 藻場を増やす取り組み
       
2漂着物を拾ってで標本を作ろう!    
漂着物と標本作り    【実施日】  2017年8月20日(日)10時30分〜15時  夏休み自由研究むけ

【定 員】 20名程度(要予約)
【参加費】 小学生以上1200円(入館料込み)
      ※低学年のお子様は保護者も参加してください。
      ※未就学のお子様は参加できません。
【持ち物】濡れても良い靴または長靴、帽子、お弁当等
 
 海が荒れたり大雨の後、海辺に出かけると、多くの漂着物を見つけることができます。漂着物は大きくわけると自然物(流木、魚介藻類など)と人工物(プラスチック類、ビン、缶などがあり、これらを観察することで海辺の自然環境について学ぶことができます。)
   
 
 

ミドリイソギンチャク   クモヒトデ    オトメガサ(ウミウシ類)  漂着物
         
ヒトデいろいろ   アオウミウシ ヒメイカ   カメノテ 漂着ゴミ 
         




★学校団体様でのご予約も承ります。内容・日時等ご相談ください。
★海の体験プログラムは、潮の引いた日を選んで実施しております。かならず学芸員が同行します
★生きものをむやみに捕獲すると漁業法に違反します。当館の観察会では、生きものは海に帰します。

★詳しくはお問い合わせください。海の博物館 TEL0599-32-6006


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