鳥羽市立 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum 海女海道(南鳥羽)の憩いの空間

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海の博物館は、「海民(かいみん)」と呼ばれる漁師さん・海女・船乗り・そして海辺に住む人が、海と親しく付き合ってきた歴史と現在、さらに未来をみなさまに伝える『海と人間』の博物館です。
漁村と海女の文化をまるごと! 学ぶ 体験 買う 食す 海と親しく付き合ってきた海民の歴史と現在、さらに未来をまるっと体験!
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海の博物館の見どころ
志摩の海女
志摩半島には、約660人(2017年海の博物館調査)の海女が今も操業しています。アワビ・サザエ・ナマコ・海藻をとる、女性の素潜り漁は、済州島を中心とした韓国と日本しかありません。「海女文化」をユネスコ世界文化遺産に登録する運動をすすめています。
内藤廣による博物館建築
展示棟を木造としたこと、自然風景を十分に取り入れたこと、ゆったりとした庭園部を設けたことにより、入館者に「あたたかい」博物館を感じてほしいと思っております。設計にあたった内藤廣による新しい時代の博物館建築のはじまりです。
充実の体験イベント
海の博物館では、さまざまな海に関する体験学習プログラムメニューを実施しています。子どもから大人まで楽しめます!特別体験メニューはあらかじめ予約が必要です。
体験 特別体験メニュー・イベント&お知らせ ご予約お待ちしております

2018年 7月

▶7/14 ウミウシを探そう!要予約
▶7/15 アオリイカの卵を探そう!要予約
▶7/16  海の日 高校生以下入館無料
▶7/21~  夏休みクラフト体験 毎日実施! 
▶7/22  石鏡のタコ漁見学 要予約 キャンセル待ち
▶7/28 ウミウシを探そう!要予約
▶7/29  アオリイカの卵を探そう!要予約 
▶7/28・29 ろこぎ体験

2018年 8月

▶8/1~31  夏休みクラフト体験毎日実施!*18日は中止
▶8/4~19
 の土日
ろこぎ体験
▶8/5 石鏡のタコ漁見学 要予約 キャンセル待ち
▶8/11 ウミウシを探そう!要予約 キャンセル待ち
▶8/6・20 柴づけ漁体験 要予約
▶8/24 長嶋祐成ワークショップ 海の生きものを描く 要予約
▶8/25 磯の生きもの観察会 要予約
▶8/26 漂着物で標本作り 要予約

2018年 9月

▶9/1 柴づけ漁体験 要予約
▶9/8 村林新吾せんせいのお魚料理教室
「タコでバラエティ料理」
要予約
▶9/9 アマモでエビをつかまえよう! 要予約

2018年 10月

▶10/-
▶10/-
▶10/-
海の博物館特別展&写真展

次々回特別展

「鳥羽の離島 神島」(仮称)
2018年12月上旬~2019年2月末日


鳥羽の離島 神島

次回企画展

魚譜画家 長嶋祐成作品展
「三重・暮らしのさかな
   ~海民の愛した姿をたどる」

2018年7月22日~9月30日

魚譜画家 長嶋祐成「三重 暮らしのさかな」

次々回特別展


次々回写真展

阪本博文写真展
「働く漁村シリーズ②和具のイセエビ漁」

2018年10月6日~

阪本博文 和具のイセエビ漁