鳥羽市立 海の博物館 Toba Sea-Folk Museum 海女海道(南鳥羽)の憩いの空間

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海の博物館は、「海民(かいみん)」と呼ばれる漁師さん・海女・船乗り・そして海辺に住む人が、海と親しく付き合ってきた歴史と現在、さらに未来をみなさまに伝える『海と人間』の博物館です。
漁村と海女の文化をまるごと! 学ぶ 体験 買う 食す 海と親しく付き合ってきた海民の歴史と現在、さらに未来をまるっと体験!
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海の博物館の見どころ
志摩の海女
志摩半島には、約660人(2017年海の博物館調査)の海女が今も操業しています。アワビ・サザエ・ナマコ・海藻をとる、女性の素潜り漁は、済州島を中心とした韓国と日本しかありません。「海女文化」をユネスコ世界文化遺産に登録する運動をすすめています。▶こちらをクリック
内藤廣による博物館建築
展示棟を木造としたこと、自然風景を十分に取り入れたこと、ゆったりとした庭園部を設けたことにより、入館者に「あたたかい」博物館を感じてほしいと思っております。設計にあたった内藤廣による新しい時代の博物館建築のはじまりです。▶こちらをクリック
充実の体験イベント
海の博物館では、さまざまな海に関する体験学習プログラムメニューを実施しています。子どもから大人まで楽しめます!特別体験メニューはあらかじめ予約が必要です。
▶特別体験の内容はこちらをクリック
▶修学旅行や社会科見学はこちらをクリック
体験 特別体験メニュー・イベント&お知らせ ご予約お待ちしております

2021年 鳥羽市立海の博物館
新型コロナウィルス感染予防のための取り組み

    新型コロナウィルス感染予防のためのお願いpdf
↑ご来館前にお読みください
  新型コロナウィルス感染予防のためのガイドラインpdf
※上記内容は、感染状況により変更する可能性があります。ご了承ください。2021.5.1現在
※GoToトラベル事業「地域共通クーポン」のご利用は10月1日より可能です。※現在中止しております。
   ★現在パールロード内麻生の浦大橋の橋梁検査のため、8トン以上の車両が通行止めとなっております。
大型車両は迂回路をご利用ください。
詳細→ 通行規制連絡文PDF

2021年 6月

▶6/12 アマモの種を集めよう!
▶6/13 アマモの種を集めよう!
▶6/26~30 定期休館日
▶6/土日
  祝日
クラフト体験実施
「貝紫染め」「海藻ストラップ」など 

2021年 7月

▶7/4  真珠貝で貝細工をつくろう! 
▶7/10 ウミウシを探そう!
▶7/11 イカの卵を探せ!
▶7/19  カゴ漁と柴づけ漁体験 
▶7/24  ウミウシを探そう!  真珠でブレスレットをつくろう!
▶7/25 イカの卵を探せ!  貝殻でマグネットつくり
▶7/土日
  祝日
クラフト体験実施
「貝紫染め」「海藻ストラップ」など

2021年 8月

▶8/1  カゴ漁と柴づけ漁体験 
▶8/7  真夏のアマモ場生きもの観察会
▶8/8 ウミウシを探そう!
▶8/21  漂着物を拾って標本を作ろう!
▶8/22  ウミウシを探そう! 
▶8/28  カゴ漁と柴づけ漁体験 
▶8/毎日 夏休みクラフト体験実施
「貝紫染め」「貝の標本作り」「海藻ストラップ」など
*新型コロナウイルスに関する当館の取り組みについて
海の博物館特別展&写真展

次回企画展

「青の造形~中央構造線上の漁村空間」
2021年9月4日~2021年11月23日

青の造形 中央構造線上の漁村空間

次回企画展

「漂流海民トバリ族
2021年7月17日~2021年9月26日


漂流海民トバリ族 ダダオ(グラフィックデザイナ—)

次々回企画展

海の博物館開館50周年企画展
2021年12月~2022年3月31日
*新型コロナウィルスの感染拡大の影響により会期を変更する可能性があります。

海の博物館開館50周年記念 旧海の博物館

特別企画展

海女とアーティスト 
昔と今。石鏡町と神保町にダイブ!

石鏡宿泊施設内 2020年7月~2021年3月31日
海の博物館ギャラリーでは2021年1月23日~2021年3月31日
*終了しました

自然とともに生きる海女とアーティストCoexisting with Nature